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ダイニングキッチンの換気扇の掃除を行いました。

換気扇の掃除 活動記録

こんにちは!
生活サポート スマイルたけとよの伊藤です😊

12月となり、皆さん、大掃除は予定どおり進んでいますか?

今回は、見て見ぬ振りをしてしばらく放置していた、ダイニングの換気扇の掃除を、数年ぶりに行いました。

※今回の作業はプライベートでの作業です。


今回の作業内容

  • ダイニングキッチンの換気扇の掃除

換気扇のファンを覆っているカバーが汚れているのはもちろんですが、今回の掃除の主眼は、換気扇内部のファン自体の清掃です。

台所のコンロ上に設置されている換気扇ほどではありませんが、油汚れが付着し、そこに埃がこびりついているような状態でした。

最近の換気扇は、掃除がしやすいようプラスチック製で、簡単に取り外しができるタイプが主流となっています。

しかし、私の家の換気扇は、昔ながらの金属製で重く、簡単には取り外しのできないタイプでした。

そのため今回は、ファンを取り外さず、設置されたままの状態で、

  • カバーの清掃
  • ファンに付着した油汚れ・埃をヘラ(スクレーパー)でこそぎ取る
  • スチームクリーナーの高温スチームで油汚れを浮かせて落とす

という作戦で作業を行いました。


対応エリア・作業時間

  • 対応エリア:愛知県知多郡武豊町
  • 作業時間:約1時間(ファン清掃作業は20〜30分程度)
  • 作業担当:伊藤(代表)

作業の様子

換気扇のファンを覆っているカバーは、取り外して温かいお湯と洗剤で洗うだけで、付着していた油汚れを比較的簡単に落とすことができました。

※洗浄後は、金属部分がサビないよう、水分をしっかり拭き取り、十分に乾燥させてから取り付けるようにしてください。

やはり一番厄介だったのは、ファンの羽根の間にしつこく付着した油汚れと埃です。

天井から落ちたゴミや埃で床を汚さないよう、下に養生を敷いたうえで作業を行いました。

スチームクリーナーで油汚れを浮かせて落とす作戦も試しましたが、ファンの羽根の間隔が1cmにも満たず、奥までスチームが届かないため、途中で断念しました。

結果として、専用のヘラを使い、地道に汚れをこそぎ落とす方法での掃除となりました。

換気扇カバーの掃除作業換気扇内部ファンの掃除作業


作業を終えてみて

今回の作業では、換気扇がファンを取り外せるタイプではなかったため、油汚れや埃を完全に取り除くところまでは至りませんでした。

そのため、作業結果としては十分とは言えないかもしれませんが、「一度きちんと掃除をした」という点では、正直なところ自己満足レベルの作業となってしまいました。

一般的に「換気扇」は台所をはじめ、風呂場やトイレ、各部屋など、普段何気なく使っている住宅設備のひとつでもあり、思っている以上に家の中に数多く設置されています。

ですが、壁面や天井に取り付けられていることが多いため、掃除をする機会が少なく、つい後回しになりがちです。

一方で、ファンの音が以前より大きくなった、うるさく感じるようになった場合、そのまま使い続けると故障の原因になることもあります。

もちろん、製品寿命によって交換が必要な場合もありますが、交換を検討する前に、思い切って一度掃除をしてみるのも一つの方法だと思います。


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生活サポート スマイルたけとよ
代表 伊藤 宏