こんにちは。
生活サポート スマイルたけとよの伊藤です。
家の中の作業は、これまで当たり前のように自分でやってきた、という方も多いと思います。
電球交換、家具の移動、ちょっとした掃除や片付け。
特別な資格がなくてもできることばかりです。
でも最近、
「これは自分でやらない方がいいかもしれない」
と感じる場面が増えていませんか。
脚立に乗るのが少し怖くなった。
無理な姿勢がつらく感じる。
万が一のことを考えるようになった。
それは、年齢や体力が落ちたから、という単純な話ではありません。
体の変化に気づき、危険を避けようとする自然な感覚です。
実際、家の中には
「簡単そうに見えて、意外と危険な作業」がいくつもあります。
- 椅子や脚立に乗る作業
- 手を伸ばして行う高所作業
- 無理な姿勢での作業(腰・肩・膝に負担がかかる)
- 片手でバランスを取りながら行う作業
慣れている作業ほど油断しやすく、転倒やケガにつながることも少なくありません。
「できるかどうか」と「やっても安全かどうか」は、必ずしも同じではないのです。
それでも、
「これくらいのことで頼んでいいのかな」
「自分でできないわけじゃないし…」
と迷ってしまう方は多いと思います。
ですが、無理をしてケガをしてしまえば、
その後の生活に大きな影響が出てしまうこともあります。
自分でやらない、という選択は、怠けでも甘えでもありません。
今の自分に合ったやり方を選ぶ、前向きな判断です。
誰かに頼ることで、ケガのリスクを減らせたり、気持ちが少し楽になることもあります。
■ 迷ったときの考え方
- 少しでも「怖い」「不安」と感じたら、いったん立ち止まる
- 安全にできる方法があるか、別のやり方を考える
- 必要なら、誰かに頼る(家族・身近な人・生活サポートなど)
「自分でやらない方がいいかもしれない」と感じた時点で、すでに大切な判断ができています。
無理をしない選択肢があること。
相談してもいいということ。
それを知っているだけでも、暮らしは少し安心できるものになります。
自分の安全を大切にすることは、これからの生活を大切にすることでもあります。
■ お問い合わせ・ご相談
ご相談だけでも大丈夫です。
「これって頼んでいいのかな?」と迷ったら、気軽に声をかけてください。
- 電話:090-2267-1192(伊藤)
- 受付時間:8:30〜17:30(月〜土)
- 定休日:日曜・年末年始
生活サポート スマイルたけとよ
代表 伊藤 宏
※ 本記事内のイラストはイラストACの素材を使用しています。