こんにちは。
生活サポート スマイルたけとよの伊藤です。
電球交換は、これまで当たり前のように自分でやってきた、
という方も多いと思います。
ですが最近、
「脚立に乗るのが怖くなってきた」
「バランスを崩しそうで不安」
「万が一を考えると、無理しない方がいい気がする」
と感じることはありませんか。
それは決して、年齢や体力の問題だけではありません。
体の変化に気づき、慎重になるという、とても自然な感覚でもあります。
■ 電球交換は意外と危険な作業
電球交換は一見すると簡単そうに見えますが、
実は転倒やケガのリスクがある作業です。
- 椅子や脚立からの転落
- 無理な姿勢での作業
- 手元が狂ってバランスを崩す
特に、天井の照明や階段部分の照明は、
思っている以上に危険が伴うことがあります。
■ 「できなくなった」ではなく「やり方を変える」
「前は普通にできていたのに、今は不安を感じる」
そう感じると、つい気持ちが落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
ですが、
できなくなったのではなく、やり方を変える時期だと考えてみてください。
無理をしてケガをしてしまうよりも、
安全な方法を選ぶことの方が、ずっと大切です。
■ 便利な時代だからこそ、感じやすい遠慮
今はホームセンターなどで、電球や交換部品が気軽に手に入る、
とても便利な時代になりました。
その一方で、実際に作業をする人、できる人は、
少しずつ減ってきているようにも感じます。
電気工事などの専門職の方も年々少なくなり、
「後でまとめて」「そのうちに」と後回しになってしまうことも、
珍しくありません。
だからこそ、
「これくらいのことで頼んでいいのかな」
「忙しそうだし、申し訳ないな」
と感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
■ 無理しない選択肢はいくつもあります
電球交換が不安な場合、選択肢は一つではありません。
- 家族や身近な人に頼む
- 電球が長持ちするLEDに切り替える
- 照明器具ごと交換する
- 生活サポートを利用する
「これくらいのことで頼んでいいのかな?」
そう思われる方も多いですが、
小さなことこそ、無理せず頼ってほしいと感じています。
■ 電球交換を頼むのは、特別なことではありません
電球交換のご相談を受けると、
「こんなことで頼んでいいんですか?」と聞かれることがあります。
ですが、電球交換は、
ケガを防ぐための大切なサポートでもあります。
無理をして転んでしまえば、
その後の生活に大きな影響が出てしまうこともあります。
■ まとめ
- 電球交換は意外と危険が伴う作業
- 不安を感じたら無理をしない
- 「やり方を変える」という考え方でOK
- 小さなことでも相談してよい
電球交換に限らず、
「今までできていたことが、少し不安になってきた」
そんなタイミングは、誰にでも訪れます。
無理をせず、安全を優先することが、
結果的に長く安心して暮らすことにつながります。
ご相談だけでも大丈夫ですので、
気になることがあれば、気軽に声をかけてください。
- 電話:090-2267-1192(伊藤)
- 受付時間:8:30〜17:30(月〜土)
- 定休日:日曜・年末年始
生活サポート スマイルたけとよ
代表 伊藤 宏
※ 本記事内のイラストはイラストACの素材を使用しています。