こんにちは。
生活サポート スマイルたけとよの伊藤です😊
今回は、自宅の浴室換気扇を交換しましたので、
その様子を活動報告としてまとめておきたいと思います。
交換を検討したきっかけ
自宅の浴室換気扇は、家を建てた当初のままで、
設置から25年以上が経過していました。
一般的に、浴室換気扇の交換目安は
設置から約10~15年と言われています。
新築当時と比べると、
換気扇の音が大きくなっているのは確実なのですが、
これまで特に気にせず、そのまま使い続けてきました。
故障などしない限り、
わざわざ交換するものでもない、
という意識も正直あったと思います。
ただ最近になって、
換気扇が回る音が急に気になるようになりました。
一度気になり始めると、
それまで何とも感じていなかった音が、
湯船につかってくつろいでいる時にも
耳につくようになってしまい……。
そこで今回、思い切って交換することにしました。
今回の作業内容
- 交換器具の選定
- 換気扇本体の交換
- 配線作業
器具の選定についてですが、
家電製品などのメーカー品は、
まず価格ドットコムで売れ筋商品を確認し、
口コミや評価を参考にしながら候補を絞ることが多いです。
商品が決まったら、
Amazonなどのネット通販で価格を比較し、
できるだけ安いものを探して注文する。
今では、こうした買い物の仕方が
主流になってきているように感じます。
作業の様子
実際に作業を始めてみると、
浴室の天井が思っていたよりも高く、
点検口から換気扇本体の位置が遠かったため、
作業は当初考えていたほど
正直、スムーズにはいきませんでした。
また、事前の器具選定の段階で
分かっていたことではあるのですが、
今回選んだM社製の換気扇は、
配線を器具本体の内部で行う構造になっています。
そのため、
本体外部で配線接続ができる
P社製の換気扇に比べると、
どうしても手間がかかりました。
価格自体は、
どちらもほぼ変わらなかったのですが、
口コミを見ると、
性能面でやや評価が高そうだったため、
今回はM社製を選んでしまいました。
結果として、
交換作業には1時間強ほど
時間がかかってしまいました。
作業効率を考えると、
P社製を選んだ方が
良かったかもしれません。
参考までに、今回検討した換気扇です。
作業を終えてみて
ここ最近、気になっていた換気扇の音は、
以前よりも確かに静かになりました。
ただ、劇的に変わったかと言われると、
換気扇という商品の特性上、
羽根が回転する音が
完全になくなるわけではありません。
家族からも、
「何が変わったの?」
と聞かれる始末でした。
正直なところ、
今回の作業は
ほぼ自己満足レベルの
器具交換だったと思います。
なお、換気扇の交換作業は、
電気配線工事を伴います。
配線作業には電気工事士の資格が必要ですので、
交換を検討される場合は、
必ず専門の業者へ依頼するようにしましょう。
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